やっぱだめかも2

1なにかをしようとする
2トラブルが起きる
3機嫌を損ねる
4機嫌を取る
5話し合いをする
6解決策を提示する
7実行されない

トラブルが起きても話し合って行動を変えるっていうサイクルを回せればまあいい。

だけど実際は機嫌を損ねて機嫌を取るまでに時間がかかることや、その間俺が一方的に謝って俺にストレスがかかって尚且つ間違ったメッセージを送っていること、それから一番致命的なのがこちらが謝ることと引き換えに解決策を提示してそれを実行してもらうよう話しているのに毎回それが果たされない。このサイクルは時間がかかるしストレスフルだし進歩が見えない。やめるべきじゃないか?

やめるというのは二つ。別れるかサイクルを諦めるか。

別れるのはわかりやすいからサイクルを諦めることについて。機嫌を損ねてそれを建設的に解決するために4,5,6を実行しようとしたけど結局向こう側でそれは実行されない。ならトラブルが起きて機嫌を損ねても何もしないほうがいいんじゃないか。4,5,6は一見建設的だけど、俺にストレスがかかりすぎることや実行されなかったときの失望感が強すぎる副作用があって、思いとは逆に関係性破綻に一直線に向かっているきらいがある。ひょっとして世の中の多くのカップルはトラブルが起きてもこういうサイクルを回さず喧嘩して罵りあって時間をかけてもとに戻るっていうのを繰り返してるんじゃないか。世の中の多くの持続的なシステムっていうのはサイクルで説明できるものではなくて、煩雑さをはらむ関係性のなかに曖昧性を挟むことである種の安定性を得てるんじゃないか。

新居での同棲はどうせうまくいかなければ別れるってわかってる。いっそのこと俺達の関係性を曖昧性に委ねてしまうのがいいんじゃないか。俺が考えすぎることの副作用が悪さをしているならいっそすべて捨ててなるがままにして成り行きに任せるか。


タグ:

Up next:

Before:

コメントを残す